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医療レーザー脱毛のメリットとデメリット

多くの技術がエステサロンで行えるのに対して、
このレーザー脱毛は医療機関でのみ使用することが許可されています。

 

これは通常では1回の施術で永久脱毛が出来るとも言われているが、
実際のところは個人差にもよるが数回行わなければならない人もいるようです。

 

原理としては、毛や根毛やその周辺組織にレーザーを当ててダメージを与えることによって毛を生えなくしていく仕組みです。

 

毛にもライフサイクルというものがありますが、
このような毛のうちの成長期にレーザーを照射したものだけが永久脱毛となります。

 

医療レーザー脱毛のメリットとしては、
今まで行われていた針を使うニードル脱毛に比べるとはるかに痛みは少ないですが、
まだまだ痛みは残ります。また回数を重ねるごとに痛みも少なくはなりますが、
日焼けをした人やホクロやシミがある人、
あるいは地肌が黒い人などは痛みが激しかったり熱傷を起こすことがあるのでとても危険です。

 

このような人達にはこの脱毛方法は禁忌という扱いになります。
また施術前には必ずカウンセリングをおこない、体の調子やお肌の調子を確認すること、
むだ毛をある程度剃っておくことなどがあります。

 

施術後は軽い火傷状態になったり、ぽつぽつと赤くなったりすることもあります。
これもまた個人差ですので一概には言えませんが、
2,3時間くらい経過すると回復する人もいれば、痛み・かゆみなどが1週間以上続く人もいます。

 

 

この場合には早めに医師に相談して薬を処方してもらうことをオススメいたします。
だいたいの場合は塗り薬で治りますが、希に大事に至る場合もあると言うことですので気を付けて下さい。