MENU

全身脱毛と老廃物

全身脱毛と老廃物はどんな関係にあるのでしょうか。
脱毛をすることで毛が無くなりますので、汗をかきやすくなります。

 

老廃物は汗をかくことで体内に溜まりにくくなるという事が言えるでしょう。
老廃物とは皮膚呼吸で出てくる二酸化炭素の他、各種の酸化化合物、
細胞が新陳代謝を行った結果として生み出した窒素化合物や硫黄化合物なども老廃物としてみなされます。

 

これらはどれも毛穴からも排出されますが、
主に腎臓や肝臓などで処理されて尿や便といった形になって体外に排出されます。

 

そのうちの一部が汗となって毛穴から排出されていると考えると良いでしょう。
ですから、尿や便をすることはとても大事ですが、汗をかくことも大事な事なのです。
この老廃物の排出は毛がある場合には抜け毛や毛の再生も促します。

 

またストレスとこの老廃物は深い関係にあり、過度なストレスは老廃物を増やしますので、
それに伴い髪の毛などを例に挙げると、老廃物が過剰に増えることで毛が抜けてしまい円形脱毛症なども引き起こしてしまいます。

 

また多汗症などのような人もこのストレスが原因で汗が多量に出てしまうということになります。
全身脱毛を行うことで、汗をかきやすくなる人も多いと言われていますから、
このような老廃物によるトラブルは少なくなるかも知れません。

 

しかし本来備わっていなければならない毛が無くなるのですから、
そのような体のメカニズムが狂ってしまい、何か影響が出てくることも予想されますが、
それは今後の脱毛技術の進化を待ちたいところです。