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全身脱毛後に生じる嫌な匂いを抑える方法

全身脱毛をすると臭いはどうなるのでしょうか。
臭いの一番気になるところは、ワキ、足、股間などの3点です。

 

これらの部位は衣服や靴下で覆われることが多く、
臭いがこもりやすくだんだんきつくなってくると思われます。

 

特にワキは鼻に近い部分なので臭いがすぐに気になるところです。
ワキなどは脱毛をすると汗の吸収乾燥をする役目をしていた毛が無くなりますので、
汗の量が増える傾向にあります。

 

その大量の汗が臭いを発生させていると思われるのが第一のポイントです。
第二には脱毛をしてしまい、毛根から毛が無くなり毛穴が目立ってくるとそこに垢や脂肪などが溜まる恐れがあります。

 

これも臭いを発生させるポイントとなります。
第三には毛が無くなってしまって汗が気になるようになると、
精神的な汗をかくようになってしまいます。

 

これは運動性の発汗や温熱性の発汗の他にあげられる精神性の発汗と言われるものです。
精神性の発汗は汗の濃度が非常に濃く、
血液中の臭いの成分をより多く含んでいますので臭いがきつくなることが考えられます。

 

これらのことを防ぐ手立てとしては三つのことがあげられます。
それはまず、足に対しては通気性の良い靴下やインソール、靴、塗り薬などを用意すること。
次にワキに対しては脇パットをつけたり、制汗剤を使うように心がけること。

 

最後に股 間に対しては通気性の良い下着を着用することと、
あまりフィットした服を着ないことなどがあげられます。

 

このようなことに気を配りながら、全身脱毛した後の生活を快適に送っていただくことを検討して下さい。